シミトリーとシミウスその違いは?

「シミトリー」と「シミウス」。どちらも美白効果のオールインワンジェルとして人気の高い商品です。
名前も何となく似ているし、やはり何となく同じように見えますが、実はそれぞれ特徴があり、成分にも違いがあります。
ここでは、2つの商品を比較しつつ、それぞれの特徴を上げていきます。

主な有効成分を見てみよう

まずは、気になる有効成分から見ていきましょう。

【シミトリー】

  • ビタミンC誘導体(シミの予防改善、抗酸化作用、新陳代謝の促進、メラニン色素の還元など)
  • ハイドロキノン誘導体(できてしまったシミや、肝斑への効果)

【シミウス】
シミウス

  • グリチルリチン酸ジカリウム(黒ずみ改善のほか、ニキビ改善・赤みや炎症を抑える効果)
  • プラセンタエキス(シミ・シワの予防、美白効果、アンチエイジング効果)

どちらもシミ対策、美白対策用ですが、有効成分がまったく違うのには少しビックリです。
とはいえ、どの成分も効果の高さについてはよく知られているものですので、自分がどの成分の効果に注目しているかによって、選択肢が分かれるというところでしょう。

「ハイドロキノン誘導体」って何?

ここで、シミトリーに配合されている成分「ハイドロキノン誘導体」について触れてみます。
「ハイドロキノン」という単語で、ある程度調べている方は「ん?」となったかもしれませんが、「ハイドロキノン誘導体」とはまったく別物と考えてください。

「ハイドロキノン」と「ハイドロキノン誘導体」は別物!

まず「ハイドロキノン」ですが、“美白の王様”などという異名もついているくらい強力な美白成分です。一方で副作用が心配されるケースもあることから、その扱い方について一定の基準が設けられているほどです。
対し「ハイドロキノン誘導体」は、ハイドロキノンに似せて作られた、安全性の高い物質のことを言います。

シミトリーとシミウスのそれぞれの特徴は?

シミトリーとシミウスのそれぞれの特徴は?

次に、それぞれの商品が売りにしている特徴を見てみましょう

シミトリーの特徴は?

【シミトリー独自の美白処方】
シミトリーに使われている「球状ラメラ構造」は、肌の保湿構造とよく似ているため、肌に馴染みやすいという特徴があります。

【敏感肌にも使える無添加】
パラベン・エチルアルコール・界面活性剤・鉱物油・香料・着色料・シリコーンといった添加物は使用していないので、敏感肌にも使用できます。

シミウスの特徴は?

【ダブルクリスタル製法】
マッサージに適したジェルと、美白成分のジェルの2層になったジェルにより粘弾性がアップされています。
これにより、肌をマッサージしながら美白もできるというメリットがあります。

シミトリーとシミウスの価格や購入コースなどを比較!

【シミトリー】
シミトリー値段

定期コース名:うるおい美白コース
通常価格:4,980円(税抜)
→初回限定のみ3,685円(税抜)《※26%OFF/2回目以降は20%OFFの3,981円(税抜)》
送料:無料

【シミウス】
シミウス 値段

定期コース名:お試しコース(その後、継続する場合は「きれい定期便」)
通常価格:4,743円(税抜)
→割引で3,795円(税抜)《※20%OFF/継続する場合も同様の割引適用》
送料:無料

価格的には、どちらも大きな差はないようですね。
あとは、肌に合うかどうか、どちらが自分の希望を満たしてくれる商品かという点で選ぶことになりそうです。

比較は希望の商品を探す手がかりでもある

いかがでしたでしょうか。
シミトリーとシミウス、共通点としては、どちらも美白対策用商品で、さらに医薬部外品ですが、同じように見えてそれぞれ特徴があり、成分が違い、売りにしていることも違っています。
このような相違点や特徴を知ることは、自分の希望に沿った商品を見つける手がかりにもできますので、ぜひ参考にしてください。

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